はてなダイアリーからはてなブログからホームページへ

はてなダイアリーが終わってしまうとのことで、はてなブログにお引っ越しをしました。
そして、まだ作成途中なのですがホームページを立ち上げることにしました。そちらのほうでブログを書いていけたらと思っていますが、使い勝手があまりに悪ければここを続けるかもしれません。
現段階ではサイトのブログの初投稿に、このはてなブログへのリンクをくっつけています。

新しいサイトはhinoworld.com
ですが、まだまだ全くの構想段階で準備中です。
ゆくゆく添削や見本販売のようなことをできたらと考えております。
今後も練習頑張りますので、hinoworldをよろしくお願いいたします。
ぴの

教範から無艦査の試験

お久しぶりです。
ペン時代 教範の試験課題を提出しました。
結果は6月号。長いなぁ。

三体、縦書き、横書き、作品、臨書の5課題です。
締め切りも近づき、提出しようと思った朝に、課題の訂正のお知らせを次の号で発見するなど、バタバタでしたが何とか書くことができました。

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ペン習字関連(他)書籍紹介 その3

ペン習字関連(他)書籍紹介 その2の続きです。




★婦人毛筆手紙文 鷹見芝香著 日本書館
★ペン字女子手紙文 鷹見芝香著 日本書館
★仮名書道の研究 鷹見芝香著 三省堂
★ペン習字 基礎と応用 鷹見芝香 主婦の友社






★手紙習字 鷹見芝香著 明星書塾出版部
★新様ペン習字 鷹見芝香著 雙香社






★新葉かな習書 手紙 鷹見芝香著 日本書館
★新葉かな習書 百人一首 鷹見芝香著 日本書館






★pen 2010 7月15日号 書 特集 書のチカラ
特集内容が良かったので雑誌ですが、捨てずに取ってあります。





忘れているものもあるかもしれませんが、持っているものは以上です。
あとは、月々のペン時代社の「ペン時代」
パイロットペン習字通信講座のテキストとわかくさ通信
で、こつこつかなり細々とやっています。
参考になる書籍があれば都度更新したいと思います。




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ペン習字関連(他)書籍紹介 その2

ペン習字関連(他)書籍紹介 その1の続きです。




★俳句を書く 佐藤友理 日本習字普及協会
★佐藤友理の百人一首 佐藤友理 日本習字普及協会
★四季のはがき 佐藤友理 日本習字普及協会
★心頭火を書く 佐藤友理 日本習字普及協会
   




★ペン習字教室 佐藤友理 日本習字普及協会
★ペン習字のすべて 佐藤友理 日本習字普及協会





★速成ペン習字 高田香雪 日本習字普及協会
★書き込みペン習字 高田香雪 日本習字普及協会
★おしゃれはがき 高田香雪 長尾香純共著 日本習字普及協会
★基礎からのボールペン字 高田香雪著 大泉書店
★集中力を育てるペン習字トレーニング 文京学院大学女子高等学校著 ブックマン社




★ペン習字三体 高田・大久保・長尾・宮崎共著 日本習字普及協会





★短期速成ボールペン字 高田香雪 日東書院
★美しいボールペン字練習帳 高田香雪 大泉書店






★ペン習字 基礎編 大久保節子編著 ペン時代社





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ペン習字関連(他)書籍紹介 その1

他の方々がお持ちの書籍をブログ等で紹介されているのを拝見し、大変参考になりました。
これ持っている!というのもあれば、こんな本もあったの?探したいというものも。
私の場合はそこまで数もありませんし、紹介できる範囲かと思いましたので、持っているものを全て紹介させていただきます。
コメントは載せたいと思った時に追加するかもしれません。




★新書源 二玄社
★楷行草 筆順・字体辞典 江守賢治著 三省堂
★携帯かな字典 筒井茂徳編 角川学芸出版
★字と書の歴史 江守賢治著 日本習字普及協会 
★硬筆毛筆書写検定 理論問題のすべて 江守賢治著 日本習字普及協会








★日本書学大系 第一帙
 日本の金石 碑名
 日本の金石 墓誌名他
 日本の木簡
 写経
 光明皇后 聖武天皇
 最澄 空海 嵯峨天皇 橘 逸勢 
 万葉仮名

★日本諸学大系 第二帙
 小野道風 藤原佐理 藤原行成
 粘葉本和漢朗詠集
 高野切第一種
 高野切第二種
 高野切第三種
 関戸本古今集
 曼殊院古今集
 寸松庵色紙

★日本諸学大系 第三帙
 継色紙 升色紙
 元永本古今集 香紙切 本阿弥切
 針切 小島切 
 中務修一条摂政集
 西本願寺三十六人集
 十五番歌合

★日本諸学大系 第四帙
 藍紙本万葉集
 和泉式部続集切
 秋萩帖
 藤原定家 
 本阿弥光悦
 良寛 墨蹟
 池 大雅
 貫名粔翁






★すぐわかる中国の書 可成屋編 東京美術
★すぐわかる日本の書 可成屋編 東京美術







★中国法書選 34 雁塔聖教序とそのガイド 二玄社







★毛筆書写検定ガイド(実技1・2級)
★毛筆書写検定の臨書 日本習字普及協会








★墨 1993年10月臨時創刊 「書」を書くための基本ハンドブック 石川九楊著 芸術新聞社
★美しく書けるかな書道入門 高城弘一著 ナツメ社

 

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ペン時代3月号が届きました(昇段試験課題掲載月)

早いものです。練習もままならないままに、なんとか提出だけをし、日々に追われ…なんてやっているうちにペン時代の3月号が届きました。
3月号はそうです、年に1度の昇段試験の課題が載っているのです。
もうあれから1年……。

ペン時代という競書誌では、途中までは毎月の提出で級が上がっていくのですが、あるところからは年に1、2回の昇段試験を受けないと段が上がりません。他の毛筆、硬筆の流派もそのようなところが多いようですね。上がれば上がるほど忍耐力と、自分自身で勉強していく力(自分との闘い)が要求される気がします。
今までは順調に段も上がって来まして今回は師範から教範への昇段試験。そろそろ足踏みをするかもしれません。

でも、そこは細く長くゆっくりです。
限られた時間でやれることはやってみようと思います。課題もいくつかあって、結構苦しいのです。
しかし、上達への試練と思って毎回やっています。
出来れば合格したいですけどね!

ペン習字はすぐには上手になりません。すぐに上達する方法!という本が売られていますが、すぐには上達しません。コツを掴めばすぐに改善はしますが、上達するならコツコツコツコツです。

横道にそれましたが、まずは最初の記録を載せておきます。
今日届いて、まずこれから、と、書いてみたものです。これから字形を習ったり配置を考えたりしていきたいと思います。
課題は全部で5つです。

先日久しぶりにスキャナーを使おうと思ったら、PCとの連絡がうまく行きません。ソフトも一度アンインストして入れ直したりしてみたのですが。
直したいのですが、困っています。
携帯で撮った画面です。




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芝風会書作展に行きました。

去る1月20日。東京駒込の北里画廊で開催された芝風会書作展に行ってきました。私が憧れている芝風会の先生方の作品や、ペン時代無鑑査の優秀作品が展示されているもので、年に1度行われています。

毎年観に行きたいところ諸事情で行くことは出来ず、今回何年ぶりか、2回目に訪れました。
Twitterの方々、みちくさ通信のくりぼんさん、やすじぃさん、Sai〜手書きの時代〜のSAIさんと、思いがけずオフ会も出来ることになり、ご一緒に鑑賞→ランチの運びとなりました。

独学者にとって、生の作品を観られる機会はとても少ないものです。
毛筆、硬筆、いろいろな筆記用具で書かれていましたが、作品の筆勢、濃淡‥‥その場で佇んでいる作品の存在感は堂々たるものでした。

やはりこれ、私の好きな字。近くに教室がある別の流派ではなく、独学でもこの流派、これで正しいんだと再認識できた時間でした。

数年前、毛筆をかじりましたが、あまり好みの流派でなく止めてしまいました。


会場でお会いした先生のお言葉を噛み砕き、
私独自の感覚ではあるかもしれませんが、筆は筆記具であり
たとえほとんどが硬筆のお手本しかなくても、この流派の毛筆学習は出来るんだな、基本ができていれば。だから基本を習うことが大切なんだ、と感じました。
今は毛筆を習う時間は取れませんが、筆遣いを基礎から習い、硬筆技術を磨けば、毛筆も憧れの字で書けるようになるのではないだろうか、と、そんな感想を持ちながら作品を眺めました。

一級に受かってやっと基礎が出来ているスタートライン。ここからが始まりだという先生のお言葉に、これから先に続く長い茨の険しいくねくね道とその先にある明るい光を思い描きました。

来年も、行けたらいいなと思います。